吾妻線 2014年 その1/2

 いろいろすったもんだがあった八ッ場ダムの建設によりダム湖底に沈むことになった川原湯温泉。吾妻線も川原湯前後が湖底に沈むために線路の付け替えがおこなわれる。その付け替えが10月1日ということなので直前の9月中旬に行ってみた。平日にもかかわらず大勢のテッチャンや観光客がいた。

 前夜出発、関越道の駒寄PAで寝たのだが、目が覚めず7時過ぎの列車がぎりぎりになってしまった。

2014年9月18日撮影
使用カメラ ニコン D5200


川原湯温泉−長野原草津間
524M。
最初は不動大橋からの俯瞰。八ッ場ダムにかかる(予定)橋で、橋のたもとに八ッ場ふるさと館という道の駅がある。道の駅に車を停めて小走りで間に合う。これは後追い。
川原湯温泉−長野原草津間
525M。
この日見た唯一の117系。曇っていて発色が悪く彩度とコントラストをかなり強調している。
川原湯温泉−長野原草津間
525M。
道路を渡って反対側(長野原方)を俯瞰。
川原湯温泉−長野原草津間
526M。
橋を渡って吾妻川の反対側から俯瞰。パッチワークのような田んぼがきれい。
川原湯温泉−長野原草津間
526M。
湖底に沈む集落。ダムの完成まであと何回収穫があるのだろう。
岩島−川原湯温泉間
527M。
吾妻渓谷沿いをゆく115系。ほとんど音が聞こえないので気をつけていないとタイミングを逃してしまう。紅葉の時期に来たかったね、もう無理だけど。
岩島−川原湯温泉間
列車番号わかりません。樽沢トンネルを通過中の651系。全長7.2mの日本一短い鉄道トンネル。さらに上の方から俯瞰できるところがあるみたいで、そっちにはさらに大勢いるらしかった。
岩島−川原湯温泉間
530M。
樽沢トンネルにさしかかる115系。この後ピントが全然合わなくて・・・。まあ、651系が撮れたからいいかと・・・。
岩島−川原湯温泉間
530M。
雲の動きが速くて手前のトンネルを出ると影の中だった。この区間はダムに沈むわけではないが線路が付け替わるため見納めとなる。
岩島−川原湯温泉間
529M。
下で集落を入れて撮ってみる。この集落は沈まない。
川原湯温泉−長野原草津間
532M。
明るくなったので再び不動大橋へ行ってみたがやっぱり曇った。この時間帯はやまどり狙いの人が大勢。
川原湯温泉−長野原草津間
532M。
ちょっと余裕があったのでカメラを2台設置。望遠と広角でだいぶ色が違うね。こっちはD40xで新しいレンズ。
川原湯温泉−長野原草津間
9551M吾妻温泉紀行やまどり。
橋を渡って南側から。他にも数人これを撮っている人がいた。532Mを撮ったので数分しか無くD5200を手持ちで撮影。
川原湯温泉−長野原草津間
531M。
各停までは余裕があるのでまた2台設置。これはD5200に新しいレンズをつけて撮影。日が射してきたけど風が強くなってきて橋桁の影だと寒い。
川原湯温泉−長野原草津間
531M。
これはD40xに広角をつけて撮影。山に影があるのがちょっと残念。紅葉はきれいだろうね。でもその時期にはここには電車は走らない。新しい線路は川のこちら側にある。ここから新しい川原湯温泉駅も見える。
川原湯温泉−長野原草津間
3001M草津1号。
三脚を片付けた後時刻表を見たら特急があった。当然特急も撮ることにする。
川原湯温泉−長野原草津間
3001M草津1号。


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