えちぜん鉄道 2011年冬 その1

 北陸へ行ったついでにせっかくだからとえちぜん鉄道を撮ることにした。まだ京福電鉄という名前だった頃永平寺へ行くときに乗ったきりで、今回が2度目の訪問である。当時残っていた路線はとりあえず全部乗っている。

えちぜん鉄道沿革
2002(平成14)年 えちぜん鉄道設立
2003(平成15)年 京福電鉄より三国芦原線、越前本線譲渡 開業
             越前本線は勝山永平寺線となる

2011年2月撮影
使用カメラ ニコン D40X


永平寺口
1914年越前電気鉄道として開業した当時は永平寺駅、その後永平寺口、1944年京福電気鉄道の東古市となった。2003年えちぜん鉄道永平寺口駅となる。駅近くの踏切にある架線柱にはまだ東古市という表示があった。
永平寺口
運賃表の他いろいろな宣伝ポスターの貼ってある出札窓口。このときこの待合室には10人くらいのお客さんがいた。
永平寺口
列車交換設備のある駅である。雪国らしく雪に埋もれた小さなホームだ。列車到着に合わせてタクシーが1台駅前に来た。利用する人がいるのだろうね。
永平寺口付近
かつては東古市から永平寺方面へ永平寺線が延びていた。京福時代の2002年永平寺線が廃止となった。昔、永平寺へ行くときにここを通ったんだな。記憶にないけど。
永平寺口付近
東古市方は除雪した雪捨て場になっている。
永平寺口−下志比間
勝山方面へ少し行ったところ。雪に覆われた田んぼが広がる。
永平寺口−下志比間
永平寺口で交換した列車がすぐ来る。日が射してきて眩しい。
永平寺口−下志比間
雪に埋もれた踏切。近くまで行けなかったので踏切の名前は分からない。
下志比
集落の間にある小さな駅。数人の乗客があった。福井へ買い物でも行くのだろう。
下志比
まだ木の架線柱がある。
永平寺口−下志比間
交換してくる列車を除雪された雪の山の上から撮る。側溝に気をつけて登って撮った。でも、突然ズボっと足が沈んだりするので、踏み固めながらよじ登ったけど下りるときに足が全部埋まってしまった。
小舟渡
九頭竜川ぞいを走る列車。国道は川の向こうにある。こっち側は線路沿いの県道である。
小舟渡
小さな待合室のある駅。でも周辺にほとんど家は見あたらない。
発坂−比島間
車を走らせているといい雰囲気の集落があった。さっき途中で追い越した列車が来るのでそれを待って撮る。
比島
乗降客が少ないからだろう、日中の一部列車は比島通過である。道路と線路がこんなに接しているので江ノ電の併用軌道みたい。この道路から雪に埋もれた比島駅舎。


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