箱根登山鉄道 紅葉 2016年 その1/2

 50数年ぶりの11月の降雪の2日後、箱根に紅葉を撮りに行った。午前中は曇りがちだったが昼過ぎから日が射してきた。でも、箱根の秋は日が陰るのが早い。

2016年11月26日撮影
使用カメラ Nikon D5200



小涌谷−彫刻の森間
ロケハンをしながらいったん彫刻の森まで登った。雪と紅葉の組み合わせ狙いと思しきファンがちらほら。直線区間を撮れるここにも1人いた。
モハ1形のうちこの104+106は中空軸平行カルダン駆動に改造されている。
小涌谷−彫刻の森間
牛乳屋踏切には3人もいた。三脚を立てている人の肩越しに撮影。アングル的に柵がどうしても写る。
小涌谷−彫刻の森間
牛乳屋踏切から小涌谷方はすき間に余裕があって撮影しやすい。
小涌谷−彫刻の森間
三脚がちょっと移動してくれたので前方に移動。右の紅葉の木を大きく入れての撮影。108+103+107のうちモハ2形108は中空軸平行カルダン駆動だがモハ1形の103と107は吊り掛け車である。したがって遠くからいい音が聞こえる。
小涌谷−彫刻の森間
もう一度牛乳屋踏切から、今度は縦構図での撮影。
小涌谷−彫刻の森間
この日の朝は旧型車が3本運用に入っていたのでみんなこれを狙っていたようだ。モハ2形109+110も中空軸平行カルダン駆動となっている。
小涌谷−彫刻の森間
今回のねらいはこのモハ2型110。もとは1927年に製造されたチキ2型10号。1957年に車体が鋼製化され、さらに1985年に中空軸平行カルダン駆動になっている。
この110が2017年2月に引退が決まり、昭和20年代後半の塗装(青色・黄帯)に塗り替えられて運行されている。
彫刻の森−強羅間
ちょっと場所を移動して餃子センターの近くでの撮影。
彫刻の森−強羅間
ようやく日が射してきて空が青くなった。
彫刻の森−強羅間
手前の紅葉にピントを合わせてみたけど。
彫刻の森−強羅間
やはり撮影地ごとに旧型車を撮りたいと思って待つことにした。
彫刻の森−強羅間
もう1本。このすぐ右に餃子センターがあって行列ができていた。
彫刻の森−強羅間
強羅からすぐ戻って来る。手前のカエデの落ち葉を強調してみた。枯れ葉色なので彩度を強調している。
彫刻の森−強羅間
どうせなら110も撮ろうと思ってさらに待つ。私の他に3人ここで撮っていた。みんな考えることは同じみたい。
彫刻の森−強羅間
今度はちょっとカメラを上に向けて撮る。明暗差が大きくソフトで補正している。



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