北陸鉄道2008年

 北陸鉄道はずいぶん前に国鉄乗りつぶしをしていた頃ついでに全線乗っている。今回は乗っていないがそれ以来の訪問である。現在は石川線と浅野川線が残っている。

データ
 石川線 野町−加賀一宮間 15.9km 直流600Vの路線
      (鶴来−加賀一宮間は2009年廃止)
 浅野川線 北鉄金沢−内灘間 6.8km こちらは直流1500V

使用カメラ   Nikon D40x
撮影日  8月12、13日

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野町
石川線の始発駅で金沢市野町にある。中心部の香林坊からはちょっと離れている。
野町
2面2線の駅。ホームへのドアは引き戸みたいに見えるが、引き戸式でもあり右へ引いた後ドアのように右へ開く。
野町
7701+7711。元京王電鉄3000系である。2006年11月に購入、2007年2月より運用開始された車両。7701は元クハ3761、7711は元クハ3711。
曽谷
野町から9.3km。立ち寄ったときにちょうど元東急の7000系が来た。
日御子−鶴来間
午前中からすごい暑かった13日、炎天下で待つこと暫し、7711を先頭に元京王3000系。(銀塩)
日御子−鶴来間
7000系は青空を大きく入れて。足回りは稲に隠れちゃったけど。
鶴来
白山市の駅。一部列車は鶴来止まり。かつてはここから新寺井まで能美線が分岐していたが1980年に廃止された。駅開業は1914年。
鶴来
改札から構内を見たところ。先ほどの7700系が休んでいる。
鶴来
野町行き。
鶴来
数人の乗降があったが電車が出ると再び閑散とした駅。
鶴来
構内のはずれにED301。近づけるところではなかったのが残念。北陸鉄道が作った唯一の電気機関車で1954年東洋電機製。現在は主に除雪用に使用。
加賀一の宮
1面1線、蝉時雨の駅。
加賀一の宮
かつてはここからさらに白山下まで線路が延びていたが1987年に廃止された。白山信仰の総本山である白山比刀iしらやまひめ)神社の最寄り駅。かつては参拝客でにぎわったであろう、破風造りの立派な駅舎である。
加賀一の宮
ホ−ム側出入り口。
1927年、金名鉄道の神社前として開業。
加賀一の宮
改札へは一段上がる。木造であるが柱の一部は古レール。閑散としている。乗客も数人。
加賀一の宮
7000系が野町へ向けて発車。北陸鉄道に乗りに来たらしい親子連れが乗っていた。


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