一畑電車 2016年

 通称バタデン。2010年、「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」という映画の舞台となったことでちょっと有名になった。2011年の乗り鉄合宿で来たときは曇り空だったが、今回はいい天気だった。
 天気が良かったので途中下車してちょっと撮ってみた。

沿革:
1912(明治45)年 一畑軽便鉄道株式会社創立
1925(大正14)年 社名を一畑電気鉄道株式会社に改称
2006(平成18)年 一畑電気鉄道株式会社は持ち株会社に移行
             鉄道事業は一畑電車株式会社に分社化

 一畑電気鉄道株式会社の子会社としてけっこういろいろな事業を展開している。

使用カメラ   Nikon D5200
撮影日     8月11日

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電鉄出雲市
開業当時は出雲今市、その後国鉄駅とともに出雲市となったが、1964年に国鉄駅から分離し、電鉄出雲市となった。
車両は、元南海21000系、1996年に一畑に来て3000系となった車両。
川跡
乗換駅の川跡。映画「RAILWAYS」の主要な舞台となった駅。この車両は元東急1000系。2014年と2015年に3編成が導入された。この塗色は「ご縁電車しまねっ子号U」 の1003編成。車内の床に向かい合わせのロングシート間にご縁ができるようなあみだが描かれている。
川跡
元京王の5000系。1994年から1995年にかけて2連4本が導入され2100系となった。この2012編成は2012年に一畑電鉄時代の塗色に塗り替えられた。
高浜−遥堪間
高浜にある粟津稲生神社。朱塗りの鳥居20基が続く参道を線路が横切っている。「稲生」はいなりと読む。要するにお稲荷さんである。いなりを「稲生」と書くのは全国でも20数社しかないらしい。
高浜−遥堪間
朱塗りの鳥居にはこの塗色が一番似合うかも。個人的にはこのタイミングが気に入っている。
高浜−遥堪間
ちょうど真ん中のタイミング。
高浜−遥堪間
通り過ぎて先頭が鳥居にかかっているタイミング。
高浜−遥堪間
横からも撮ってみた。この車両は5000系で急行用。元京王5000系で1998年に導入された。左端が粟津稲生神社、右のこんもりとした木は光福寺。
高浜−遥堪間
ちょっと後ろに下がって撮影。左の木が邪魔だったね。
高浜−遥堪間
駅に戻る途中、光福寺というお寺の森を入れて撮ってみた。
高浜−遥堪間
すぐ振り返って後追い。
一畑口
スイッチバックの駅。ここも「RAILWAYS」の舞台となった駅。一畑薬師の最寄り駅。かつてはここから3kmほど北の一畑駅までの路線が延びていたが、それが廃止されたため途中駅の当駅がスイッチバックとなった。
津ノ森
交換駅で車内から写真を撮ろうとしたら運転士さんが外へ出ててもいいよといってくれたので外で撮った。右後方は宍道湖。


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