上信電鉄 2011年 その1

 上信電鉄のWebサイトでデキが走ることが告知されていた。実はデキを撮ったことがないので、これは行かねばと思ったのだが平日である。人もそれほど多くはないだろうと思い休んで行くことにした。青春18切符が1日分余っていたのでそれを使用。

上信電鉄沿革:
1893(明治26)年 上野鉄道創立協議会
1895(明治28)年 上野鉄道株式会社設立
1897(明治30)年 全線開通
1921(大正10)年 上信電気鉄道株式会社に商号変更
1924(大正13)年 全線電化、軌間拡張工事完了
1994(平成6)年  貨物営業廃止

2011年8月撮影
使用カメラ ニコン D40X


上州富岡
戸塚を一番電車で出発。上野から高崎線で高崎へ。上信電鉄1日乗車券を買い、マンナンライフのラッピング電車150形クモハ155+クモハ156に乗る。デキの列車までだいぶ時間があったので上州富岡で途中下車。
上州富岡
交換列車は日野自動車の広告の6000形クモハ6001+クモハ6002。
上州富岡
群馬県富岡市の駅。富岡製糸場があるところである。次の電車まで40分ほどあるので富岡製糸場の前まで行ってきた。
上州富岡
駅横のトイレはデキをかたどったものだった。パンタグラフまである立派なもの。このパンタグラフは実物とのこと。
上州富岡
上州富岡
下仁田行きは500形クモハ503+クモハ504。元西武鉄道の車両である。
南蛇井
面白い駅名として知られる「なんじゃい」。交換列車は1000形デハ1301+デハ252、ヨコオ食品工業ムーンラビット号。
下仁田
こんにゃくとネギで知られる下仁田町。
下仁田
関東の駅100選にも認定されている駅舎。やっぱり木造駅舎はいいなあ。
下仁田
有蓋貨車テム8、9、10が留置されている。テムのテは鉄製ってことで生石灰を運ぶのに使われた貨車。貴重な貨車らしい。
千平−下仁田間
さて、千平方の岩山バックのところまで歩く。途中清泉寺というお寺があってそこを見ているときに高崎行きが来た。上信の独特の山々が見える。
千平−下仁田間
撮影地には先客が2人いた。その人達の前からだと畑の柵が微妙に邪魔だったので少し位置を変えて撮影。これは2008年10月から「銀河鉄道999号」として運転されている500形クモハ501+クモハ502。メーテルと鉄郎がデザインされている。
千平−下仁田間
「人形処かんとう」の広告車であるデハ251の先頭に立ってデキ3がやってきた。この日は重連じゃなくて1両だった。
千平−下仁田間
この列車は7月1日より開催されている群馬デスティネーションキャンペーンに併せ、4年ぶりに復活したデキが牽引する臨時列車として運転された。普通乗車券だけで乗車できる。
下仁田
駅横の駐車場から。ファンが20人くらいいた。左は群馬サファリパークの広告車、150形クモハ153+クモハ154の通称シマウマ号。この150形も元西武の車両である。
下仁田
群馬デスティネーションキャンペーンのヘッドマーク。


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