烏山線 2011年 その1

 8月に使う青春18きっぷを買ったのだが使うのは3日分。残った分を使うのにどこに行こう。日帰りなのであまり遠くへは行けないし、烏山線に行くことにした。山あげ祭りの後ならすいているだろうと思い、夏休みに入ったばかりの平日に出かけた。

 烏山線は2011年が開業88周年ということで、キハ40が国鉄色になり運行されている。ただキハ40ではオリジナルではなくてキハ10を模したものである。
 私はかつて国鉄時代に日光から烏山経由、国鉄バスで茂木へ抜けて真岡線に乗り継いだことがある。32年ぶりの訪問である。

2011年7月撮影
使用カメラ ニコン D40X


宇都宮
327D。
戸塚を5:15発の電車に乗り新橋、上野で乗り換え宇都宮に7:52到着。さっそく烏山線のキハ40と対面。新橋で乗り換えたのは東京より歩く距離が短いから。乗り鉄さんが数人乗っていた。
大金
平日なので大勢高校生が乗っていたが仁井田で下りた。仁井田には高根沢高校がある。
さて、大金で下車。前方に行ったときにはタブレットはすでに渡し終えていた。国鉄色はキハ401003+キハ401007の328D。
大金
急いで328Dの前側へ行って撮る。
大金
さらに後ろへ行って撮る。ディーゼルエンジンの音を聞くのもずいぶん久しぶりだ。
烏山線では、駅が8駅、運用車両が8両ということから宝積寺以外の駅、各車両に七福神を割り当てイラストとマークが掲げられている。
大金
駅前に日時計のある大金駅。宝積寺−大金間の乗車券が縁起物というのはよく知られている。
鴻野山−大金間
329D。
撮影地まで約2km、ゆっくり歩いて30分ほど。列車が来る頃日が陰ってしまった。
鴻野山−大金間
大金交換で330D。日が射してきた。
鴻野山−大金間
331D。
次の331Dは国鉄色かと思ったが違ったよ。上とほとんど同じ絵だが若干立ち位置が異なるし日が射している。
鴻野山−大金間
332D。
宇田踏切で撮影。なんだか背景が高原の雰囲気だが相当暑い。風景的には小海線って感じである。でも周囲には住宅がある。
大金
334D。
烏山線は大金−烏山間がスタフ閉塞である。烏山から到着した列車から運転士がタブレット(スタフ)を駅員に渡す。一応顔は隠してあります。
大金
下り方ホームに移動。私も後をついていく。
大金
烏山行きホームで下りを待つ。
大金
333D。
下りの運転士にタブレット(スタフ)を渡す。これを撮って乗車。
333D車内からタブレット
烏山
終点。この駅で下車するのは1979年8月以来2度目である。そのときはここから国鉄バスで茂木へ抜けている。烏山線と真岡線をセットで乗ったんだ。
烏山
いったんタブレットを持って下りてきた運転士。異常がないか確認して休憩である。よく見ると「ヨンカク」である。


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