長野電鉄

 北信を走る長野電鉄は、長野から湯田中までの路線と、屋代から須坂までの路線からなる。雪深い北信だが、近年はだいぶ少なくなっているようだ。付近は川中島古戦場や湯田中・渋温泉、小布施や志賀高原があり、観光路線の性格も有する。

 2002年までの路線は、長野線長野−須坂間、山の内線信州中野−湯田中間、河東線屋代−木島間だったが、2002年に信州中野−木島間が廃止され、現在では長野線長野−湯田中間、屋代線屋代−須坂間となっている。

 2006年小田急から10000系が導入され、1000系として運行されている。また、2010年JR東日本から253系が入り、2011年春より2100系スノーモンキーとして運行開始。さらに屋代線の廃止が決まった。

各ページへはこの下、西暦年をクリックしてください。

路線:
長野線 長野−湯田中 33.3km
屋代線 屋代−須坂   24.4km

沿革:
1920(大正9)年  河東鉄道設立
1922(大正11)年 河東鉄道として屋代-須坂間開業
1923(大正12)年 河東鉄道 須坂 - 信州中野間開業、長野電気鉄道設立
1925(大正14)年 河東鉄道 信州中野 - 木島間開業
1926(大正15)年 長野電気鉄道 権堂 - 須坂間開業
             河東鉄道が長野電気鉄道を合併、長野電鉄株式会社に社名変更
1927(昭和2)年  信州中野 - 湯田中間開業
1928(昭和3)年  長野線 権堂 - 長野間開業
1981(昭和56)年 長野線長野 - 善光寺下・本郷間を地下化
2002(平成14)年 河東線 信州中野 - 木島間廃止


2012年 冬 3ページ(2000系D編成、屋代線)
2011年 秋 2ページ  夏と秋・銀塩Ver.
2011年 夏 3ページ
2011年 初夏 4ページ
2011年 冬 2ページ
2010年 秋 4ページ  銀塩Ver.
2010年 冬 3ページ
1981年 河東線柳沢駅 2009年 冬 1ページ
2007年 春 2ページ
2002年 春 3ページ
1981年 冬


ギャラリー弐番館トップへ
RAILギャラリートップへ





inserted by FC2 system