小野田線 本山支線

 小野田線の通称本山支線は雀田−長門本山間はわずか2.3kmしかない。路線長も短いがここは1日に3往復しか電車が走らない。というわけで、乗るのはとても難しい。ついでに長門本山駅もゆっくり見たいし、ということで朝一の電車で長門本山へ行き、次の電車で戻るというプランで乗りに行った。

2016年8月10日撮影
使用カメラ ニコン D5200


小野田
小野田発の一番電車に乗る。一番といっても宇部新川行きは6時42分発とけっこう遅い。
雀田
ここで2分の連絡で長門本山行きに接続している。忙しいのだが乗り換えに階段の上り下りがないので余裕がある。
涼めたの発着番線は長門本山方面が0番線で小野田・宇部新川方面が1番線となっている。
雀田−浜河内間
単行のクモハ123による運行。電車は草が線路上に覆い被さるように生い茂っている切り通しを抜けていく。
長門本山
ここまで乗ってきたのはほぼテッチャンだった。ほとんどの人はこの折り返しで戻っていった。私は折り返しを撮るために定番のスロープへ行ってみた。
長門本山
道との境目がよく分からない線路だ。1日3往復しか走らないという雰囲気がうかがえる線路だ。
長門本山
線路際のススキをかき分けて切り通しを抜けて雀田へ戻って行く。
長門本山
1日に6回しか電車が走らない線路。初めて乗った1979年にはもっとたくさん走っていたんだけどね。
長門本山
近くのちょっと高くなった道路からの撮影。本山団地が見えるが住んでいる人たちの通勤通学の足はバスなんだろうか。背後の山は竜王山公園である。
長門本山
待合室と単式ホームだけの駅。右の建物はトイレ。
次の7時38分発は宇部新川行きなので便利だ。乗客は私たちのグループの他は折り返すテッチャンだった。
雀田
雀田には7分も停まるのでずいぶん余裕がある。小野田行きを撮ったり駅舎を撮ったり。
雀田
木造のこぢんまりした駅舎。ちょうど山陽小野田市と宇部市の境あたりにある駅。
雀田
踏切側からも撮ってみた。雑草がいっぱい生えている。
雀田
小野田行きが発車すると静かになった。7分はずいぶん長いね。
妻崎−居能間
本山支線ではないが厚東川を渡る。この先、居能までが小野田線である。


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