両毛線 2012年

 両毛線といえば地味なイメージしかない。地味ながらも営業キロは84.4kmもある。その昔EF12の貨物列車が走っていたこともあったがその当時一度乗り通したことがあった。水戸の親戚の家から帰るのに水戸線と両毛線に乗って高崎線で帰ってきたんだ。

 路線名は上毛野国(上野国)と下毛野国(下野国)を結ぶので両毛線である。そんな地味な両毛線だが湘南色115系が使用されているので一度撮りたいと思っていた。天気予報では晴れといっていたのに朝から雨の撮影となった。

 ネタの列車が走るときには大勢のファンが訪れるが私が行った日は土曜日でもなにも無い日だったので誰もいなかった。

2012年12月1日撮影
使用カメラ ニコン D40X


小山−思川間
438M。
東北道栃木ICから最初に行ったのがここ、荒川踏切。定番の撮影地である。着いたときにはまだ雨は降っておらず、筑波山も見えた。
小山−思川間
438M。
近づいて撮ると筑波山は隠れてしまう。
小山−思川間
433M。
思川交換の列車。周辺はけっこう明るいのだが上空にはかなり黒い雲が・・・。とうとう雨が降り始めた。
小山−思川間
435M。
次は107系。これは国鉄型じゃなくてJR東日本製造の車両。
小山−思川間
437M。
ちょっとサイド気味に撮る。暗いのでシャッターはかなり遅い。後ろに見えるのは思川駅の跨線橋。
小山−思川間
442M。
107系の返し。雨はかなり激しく降っている。もう筑波山も見えない。
大平下−岩舟間
441M。
雨が小降りになった。霧が晴れて向こうの山の紅葉がはっきりしてきた。ちょっと横着して車の中から撮影。
大平下−岩舟間
444M。
跨線橋から大平下の集落を入れて撮影。けっこう交通量が多くガードレールの外側から撮っている。
大平下−岩舟間
445M。
山裾に白壁の農家がある。地図を見ると周辺はぶどう園が多いところのようだ。線路のところには薄日が射しているが背後の山は陰になっている。
大平下−岩舟間
445M。
先ほどまでは4連か3連×2だったが10時を過ぎると3連1本の運用になるみたい。
大平下−岩舟間
446M。
次は211系。再び雨が降り始めた。南側が明るくサイドが光ってくれた。
大平下−岩舟間
3448M。
この列車は黒磯発で高崎まで180kmほどの距離を走る。ローカルにしては長距離を走る。
大平下−岩舟間
450M。
これは4連。後追いだがローカル色が出ているかな?雨はずっと降っているので車のリア側ドアの下で撮っている。左側の道はときどき散歩のお年寄りが通る。
大平下−岩舟間
449M。
211系は5連の運用。雨はやみそうもないので予報では晴れの烏山方面へ移動することにする。イセコマはまたの機会にでも行ってみよう。


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