天竜浜名湖鉄道 2012年

 5月下旬のある日、西へ向かう途中、新東名を利用したついでに森掛川ICで降りて天浜線に寄ってみた。曇り空でうす暗かったが、天浜線の木造駅舎を見て回った。昨年の天竜下りの事故によってずいぶん名前が出てきたことが記憶に新しい。
 また、昨年には新たに31件の建造物が登録有形文化財に一括登録されている。

撮影:2012年5月25日
使用カメラ:Nikon D40x

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原谷−原田間
森掛川ICから撮影場所を探して車を走らせているときにちょうど掛川行きがきたので横着して車の中から撮影。
原谷−原田間
ナビの地図を頼りに見つけたところ。原谷川の鉄橋を渡って原田へ向かうTH9200型。この鉄橋は登録有形文化財になっている。
原谷−原田間
同じ踏切からTH2100型。右側にちょっと茶畑がある。家の間の小さな茶畑である。
原田−戸綿間
道路沿いの築堤を下るTH2100型。
遠州森
ちょうど下校時刻らしい。学生が大勢。森の石松で知られる森町の中心駅。駅本屋とこの上りホームは登録有形文化財。二俣線時代は遠江森だった。
遠州森
掛川行きが到着。かなりの乗降があった。
遠州森
新所原行きからもかなりの下車客。
遠州森
駅本屋を下りホーム側から見たところ。
遠州森
業務委託駅であるがすでに窓口は営業終了。
遠州森
駅本屋。国鉄時代そのままである。
遠江一宮
「遠江」のままの駅名。登録有形文化財の駅本屋。手打ち蕎麦屋が入居しているがこの日はすでに店じまいしていた。けっこう人気店らしい。一宮というのは近くの小国神社に由来する。人形みたいなのは大国主命らしい。
遠江一宮
ここでは乗降はほとんど無し。上りホームから新所原行き。
遠江一宮
2010年にも乗り鉄ついでにこの角度で撮っている。
遠江一宮
夕暮れ時駅の外れから構内を撮る。天竜二俣行きが先に到着。
遠江一宮
あとから掛川行きが到着。数人の乗降の後、同時に発車。
遠江一宮
夜も面白そうだと思ってしばらく撮影。立派な木製の駅名板がある。
遠江一宮
夕暮れ時の駅入り口。大国主命がちょっと不気味だ。愛称はだいこくちゃん。ウサギは因幡の白兎かな。
遠江一宮
薄暗くなり蛍光灯の灯ったホーム。裸電球だったらいいのにね。
遠江一宮
暗くなってからの列車交換。今度は掛川行きが先に到着。乗客が1人。
遠江一宮
そのあとに新所原行きが到着。乗降がほとんど無いのですぐに同時発車。ホームがいい感じにカーブしているので駅本屋もうまい具合に写った。
これにて天浜線撮影終了。



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