天竜浜名湖鉄道 2013年 その1

 今年も5月下旬のある日、西へ向かう途中、天浜線に立ち寄った。2011年に乗り鉄合宿で訪問して以来ちょっとしたお気に入り路線である。駅舎、鉄橋などの登録有形文化財が数多くあり、古き良き時代の「国鉄」を感じることができる。走っている車両は新しいが意外と風景にマッチしている。

 新東名を利用して掛川ICで降りて昨年と同じところから撮影開始。今年は晴れて暑かった。

撮影:2013年5月22日
使用カメラ:Nikon D40x

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原谷−原田間
登録有形文化財の原野谷川橋梁を渡ってくるTH2100型。天浜線の主力車両である。
原谷−原田間
振り返って後追い。左右に家がありその家の間に小さな茶畑がある。右端にほんのちょっとお茶の木が写っている。
原谷−原田間
原野谷川橋梁をサイドから。車両はTH3000型。この河川敷に来たとき、キジがいたんだよ。とっさのことなので写真は撮れなかった。
細谷−原谷間
開けたところはないか掛川方へ走っているときに列車が来てしまった。中途半端に畦が写ってしまった。
細谷−原谷間
同じ場所で縦構図で撮ってみた。
遠江一宮
「遠江」のまま残っている駅。TH3000型の到着。数人の下車客あり。
遠江一宮
ちょっと引いてホーローの駅名票を入れて撮影。国鉄時代のものだ。
遠江一宮
新所原行きの発車。
遠江一宮
前年は曇っていたけどこの日はいちおう晴れて明るい雰囲気で撮れた。
遠江一宮
登録有形文化財の駅本屋。打ち蕎麦屋が入居しているが今年も店じまいしたあとだった。なかなか食べられないね。けっこう人気のあるお店らしい。
遠江一宮
明るいうちに交換を撮る。先に新所原行きが到着。
遠江一宮
次いで、掛川行きの到着。ホームの位置が上下でずれている。
遠江一宮
新所原行きの発車。よく見ると枕木は木だね。
寸座−浜名湖佐久米間
一昨年、昼頃に撮ったところ。完全逆光だが太陽に薄雲がかかっているのでいい雰囲気になった。霞んでいるのでかえって東名高速が目立たなくなっている。



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