天竜浜名湖鉄道 2014年

 2014年初遠征。いつものように東名を西へ向かう途中夕方の天浜線に立ち寄った。日没直前に西気賀に到着。西気賀を中心に夕暮れ時の撮影。 登録有形文化財が多く、今回もそれらを撮影。

撮影:2014年1月31日
使用カメラ:Nikon D5200

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西気賀
新東名浜松SAを降りて西気賀には16時半頃に到着。まだ日が当たっていたので明るいうちに駅舎を撮る。駅本屋と待合所が2011年に国の登録有形文化財になっている。駅舎には「グリル八雲」が入っている。
西気賀
新所原行きが行ったばかりなので誰もいなかった。
西気賀
駅構内はカーブしている。ホームは2面2線だが上下のホームはちょっとずれている。
寸座−浜名湖佐久米間
次の上りを撮るために寸座峠へ行く。夕日がいい具合に色づいてきた。
西気賀
再び西気賀に戻る。国鉄型の木製駅名票。天浜線には「国鉄」がまだ現役で残っている。
西気賀
新所原行き。下車客はわずか1人。土曜日なので高校生の利用者もいないようだ。
西気賀
発車を後追い。
西気賀
日没後の交換を撮るために駅外の道路から撮影。まず新所原行きが到着。
西気賀
程なくして掛川行きの到着。西空はまだ明るい。
西気賀
アップで撮るとすっかり夜の雰囲気。乗降も数人降りただけだった。
西気賀
次の列車までしばらく間があく。誰もいなくなった駅。空はまだかろうじて明るいが夜遅い無人駅の雰囲気となった。グリル八雲の看板が駅舎の雰囲気と合わないね。
宮口
ここも駅本屋、待合所、上下のホームが2011年登録有形文化財に指定されている。駅本屋には「はままつ88」という飲食店が入っている。列車は新所原行き。
宮口
この待合所が登録有形文化財。列車は宮口折り返しの列車。
宮口
列車が行ってしまうととたんに静かになる。でもここは浜松市。
この日は近所の高校生らしき男女数人がたむろしていた。
これにて撮影終了。



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