2016年の中央東線 スーパーあずさ

 スーパーあずさに使用されているE351系も置き換えが発表されて先が見えてきた。落葉松の黄葉のときには撮れず、季節は冬になってしまったが富士見へ撮りに出かけた。富士見には誰もいなかったが長坂には数人のファンがいた。久しぶりに中央東線に乗ったがゆったりした旅はいいものだ。

撮影日 12月24日
使用カメラ Nikon D5200

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日野春
429M。
八王子から乗った松本行きは211系6両編成。甲府に続いて日野春でも特急待ちのため数分停車。青空なのだが南アルプスと八ヶ岳には雲がかかっている。
日野春
スーパーあずさ1号が通過。
信濃境−富士見間
4053Mあずさ3号。
富士見で降りて旧線跡に沿って新立場川橋梁を見下ろすところまで歩く。途中の畑には霜柱ができていた。
信濃境−富士見間
5Mスーパーあずさ5号。
ここまで歩いてちょっと汗をかいたが風は冷たく寒くなってきた。この季節ここは逆光になる。黄葉のときは逆光できれいなんだけど・・・
信濃境−富士見間
5Mスーパーあずさ5号。
左上のケーブルが写ってしまった。
信濃境−富士見間
433M。
ステンレス車体の211系は保護色のようになってしまいあまり目立たない。もっとも逆光だとどれも同じような色に写ってしまう。
信濃境−富士見間
2080レ、EH200−15。
旧線の立場川橋梁の築堤からの撮影。背後の山は釜無山あたりか。少し白い。
信濃境−富士見間
2080レ、EH200−15。
広角で立場川を入れて。
信濃境−富士見間
59Mあずさ9号。
逆光なのでこのE257系の白い車体がよく目立つ。ブロックパターンの塗装がいいアクセントになっている。
信濃境−富士見間
59Mあずさ9号。
信濃境−富士見間
2083レ、EH200−23。
油断していて広角で撮れなかった。
信濃境−富士見間
435M。
背後に溶け込む211系。
信濃境−富士見間
435M。
新立場川橋梁にもけっこうな勾配があることがわかる。
信濃境−富士見間
14Mスーパーあずさ14号。
速いのでいきなり現れる。注意していないとタイミングを逃す。
信濃境−富士見間
14Mスーパーあずさ14号。
長いので編成は収まらない。空を多めに入れて撮影してみた。
信濃境−富士見間
14Mスーパーあずさ14号。
今度はちょっとカメラを下に向けてみた。
信濃境−富士見間
14Mスーパーあずさ14号。
最後尾の後追い。
信濃境−富士見間
11Mスーパーあずさ11号。
新立場川橋梁を反対側から。仰ぎ見るかたちになるので下回りが隠れる。八ヶ岳には雲がかかっていて見えなかった。
長坂−小淵沢間
15Mスーパーあずさ15号。
さて、今度は長坂での撮影。線路際のフェンスのところには既に2人いて後からさらに2人来た。上り専用のところで下りは携帯で撮っただけ。南アルプス側は雲がなくなり山がよく見えていた。
長坂−小淵沢間
18Mスーパーあずさ18号。
残念ながら山頂にかかっていた雲は取れなかった。しかも直前に保線の軽トラが来て変なところに停まってしまった。
振り子式であることがよく分かる傾き。
長坂−小淵沢間
552M。
ついでに各停も撮って撤収。左の丸い山頂は八ヶ岳のうちの編笠岳。
長坂
541M。
南アルプス側はあまり雲が無くよく見えていた。右が甲斐駒。
日野春
554M。
帰りの列車も特急の通過待ち。
日野春
駅外へ出て駅舎を撮る。順光でこの駅舎を撮るのは久しぶりのような気がする。
甲府
EF641052
朝、甲府駅にいた原色ロクヨンを見に行った。1052号機。



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