羽越本線 2013年 その1/ 6

 全長271.7kmもある羽越本線を撮るとなるとかなり大変である。戸塚からだとちょっと遠いイメージがあったので今まで本格的に撮ったことはない。全線通して乗ったことは数回あるのだが。そんなわけで今回は平日休み2日を含めて5日間の撮影行を敢行。そのうち3日半を羽越本線に費やした。

 まず、9月19日夜、戸塚を出発。環八から関越道に乗り越後川口SAに午前1時頃到着。翌朝、小千谷ICで降りて信越本線を撮影。昼に長岡南越後スマートICから再び関越に乗り北陸道から日本海東北道と乗り継ぎ荒川胎内ICから村上へ。そして午後から笹川流れで撮影開始。

2013年9月20日撮影
使用カメラ ニコン D40X


今川−越後寒川間
827D。
最初の撮影地は有名な俯瞰場所。急斜面を息を切らせながら登り足場らしいところで撮ることにした。さらに上にも足場があるようで人の声が聞こえた。三脚を立ててしばらくするとキハ47の2連が来た。
今川−越後寒川間
2010Mいなほ10号。
ここでのお目当てはこのいなほ10号。順光で撮れるので人気の場所らしい。いなほ通過直前にもう1人登ってきた。少し海を多めにして撮影。大きな岩山は蓬莱山という。なお、ここは蚊が多いので虫除けスプレーは必須である。このときは持っていなかったのでだいぶ刺された。
村上−間島間
829D。
さて今度は下り列車限定かつ逆光であるが日本海をバックに撮れるところ。クズやヤエムグラをかき分けて撮影場所にたどり着く。ヤエムグラはトゲがあって痛いんだよ。
村上−間島間
2007Mいなほ7号。
いなほは6連なので少し広角にして水平線を入れて撮影。何を採っているのか分からないが漁船も画面に入った。
村上−間島間
828D。
下に降りる途中から反対側が見える。時刻表を見るとすぐ上りが来るのでここで待つ。同じことを考える人はいるもので他に2人いた
村上−間島間
2012Mいなほ12号。
西日がきれいに当たり日本海側の夕暮れ時の雰囲気を写すことができた。上りはここからトンネルに入る。
村上−間島間
831D。
下りは後追いだが若干海を多く入れることができる。
村上−間島間
8872Mきらきらうえつ。
日が沈むと涼しくなる。そして秋は日が沈むとすぐに暗くなる。
この日はこれで撮影終了。村上に戻り夕食、そして温泉である。温泉は瀬波温泉。


その2 9月21日撮影
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