米坂線1976年 秋

 SL時代には撮ったことがない米坂線。大学に入って最初の秋、米坂線に行った。午後遅くに手ノ子駅に降り立ち宇津峠方向に国道を歩き、線路際の斜面によじ登って撮影。薄暗くなった手ノ子駅に戻るとちょうど今泉行きのバスがあり米沢盆地の夕暮れ風景を眺めながら今泉まで戻った。そのときの風景の記憶は未だに鮮明に残っている。

撮影:1976年11月
使用カメラ  :ミノルタ XE
使用フィルム:コダクローム64

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手ノ子−羽前沼沢間
手ノ子駅から歩くこと約2km、国道から脇に入り藪をこいだ。列車が来るまで太陽はどんどん低くなり影が伸びてきた。
手ノ子−羽前沼沢間
ぎりぎりのところでシャッターを切る。気温は下がり、駅へ戻る途中ですっかり日が暮れてしまった。
小国
午前中、米沢から坂町まで乗ってから手ノ子へ戻った。当時の小国は活気があった。小国にはこの後飯豊連峰登山のために数回訪れている。




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